地鎮祭【S様邸】

本日は、S様邸 地鎮祭の様子をお届けします!

ご家族の皆様にご参加いただき、土地の神様へ工事の無事安全を厳粛に祈願いたしました。

624C8018-59DA-423C-BFB4-DDCDC5E0501F.JPG

神職様の祝詞奏上や四方祓い、お施主様の「鍬入れの儀」などが、一つひとつ厳粛に執り行われました。
これから徐々に建築が始まるマイホームへの期待を、ご家族皆様がとても大切に、そして強く胸に抱かれているお姿が印象的でした。
随所で笑顔が咲くような、終始和やかでアットホームな、思い出深い地鎮祭となりました。

315C372A-32F8-42ED-AD02-65C20711E5B0.JPG
IMG_4081.JPG
S様地鎮祭.png
いよいよこれから本格的に基礎工事、そして上棟へと進んでまいります。
S様ご家族にとって、安心して永く、心地よく暮らせる最高のお住まいとなるよう、スタッフ・職人一同、心を込めて安全第一で工事を進めてまいります!
S様、この度は誠におめでとうございます!

___________________________
【物件DATA】
 家族構成:4人家族
 敷地面積:約141.04坪
 施工面積:92.000㎡(約27.77坪)
 延床面積:84.000㎡(約25.36坪)
___________________________

地鎮祭とは

住宅の新築や土木工事の着工前に、その土地の神様を祀り、工事の無事進行・安全と、完成後の家・建造物が末永く安全堅固であることを祈願する日本伝統の儀式で、神主を招いて地鎮の儀などを行います。

地鎮祭の流れ

所要時間はおよそ30分前後です。まず神主が土地を清め、神様を迎え入れることから始まります。続いて、施主や施工者がその土地に初めて手を入れる「鍬入れの儀」を行い、神前に玉串を捧げて工事の無事と家内安全を祈念します。最後に神様に感謝を伝えてお見送りした後、お供えしたお神酒を全員で頂き、土地との縁を結んで終了となります。

費用は?(初穂料と玉串料)

初穂料は、神道において神様にお渡しする謝礼金で事前にご案内します。

サイエンスホーム静岡店では、国産の自然素材「ひのき」を贅沢に用いた 住まいをご提案しております。

どこか懐かしさを感じる古民家風の新築住宅。
扉を開けると、ふわりと広がるひのきの香りが、
日々の暮らしに安らぎと癒しをもたらしてくれます。

木の温もりに包まれた、心落ち着くひのきの家での暮らしを、
ぜひ一度、展示場にてご体感ください。

地鎮祭【K様邸】

本日は、K様邸 地鎮祭の様子をお届けします!

最近いきなり暑くなってきましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
半袖でお出かけの方もよく見かけるようになりました。

地鎮祭当日は天候にも恵まれ、絶好の地鎮祭日和となりました!
K様ご夫婦らしい、温かい雰囲気の中で工事の無事と家族の繁栄を祈願しました。

名称未設定のデザイン.png

神主様による祝詞奏上や四方祓いが行われ、現地は心地よい緊張感に包まれます。
続く「鍬入れの儀」では、これから形になっていく家づくりへの想いをより一層強く、大切にされている様子が印象的でした。
温かな雰囲気に包まれた素敵な地鎮祭となりました。

名称未設定のデザイン-2.png

いよいよこれから、夢のマイホームに向けて本格的に工事が始まります!
K様にとって、安心して永く暮らせる素敵なお住まいとなるよう、スタッフ一同心を込めて安全第一で進めてまいります。
K様、この度は地鎮祭の挙行、誠におめでとうございます!

お家づくりを検討中の方も、ぜひ一度サイエンスホーム静岡店にご相談ください!!

___________________________
【物件DATA】
 家族構成:ご夫婦
 敷地面積:約33.62坪
 施工面積:96.000㎡(約28.98坪)
 延床面積:88.000㎡(約26.57坪)
___________________________

地鎮祭とは

住宅の新築や土木工事の着工前に、その土地の神様を祀り、工事の無事進行・安全と、完成後の家・建造物が末永く安全堅固であることを祈願する日本伝統の儀式で、神主を招いて地鎮の儀などを行います。

地鎮祭の流れ

所要時間はおよそ30分前後です。まず神主が土地を清め、神様を迎え入れることから始まります。続いて、施主や施工者がその土地に初めて手を入れる「鍬入れの儀」を行い、神前に玉串を捧げて工事の無事と家内安全を祈念します。最後に神様に感謝を伝えてお見送りした後、お供えしたお神酒を全員で頂き、土地との縁を結んで終了となります。

費用は?(初穂料と玉串料)

初穂料は、神道において神様にお渡しする謝礼金で事前にご案内します。

サイエンスホーム静岡店では、国産の自然素材「ひのき」を贅沢に用いた 住まいをご提案しております。

どこか懐かしさを感じる古民家風の新築住宅。
扉を開けると、ふわりと広がるひのきの香りが、
日々の暮らしに安らぎと癒しをもたらしてくれます。

木の温もりに包まれた、心落ち着くひのきの家での暮らしを、
ぜひ一度、展示場にてご体感ください。

上棟・大工工事【M様邸】

本日は、M様邸 上棟・大工工事の様子をお届けします!
最近はすっかり上着がいらない日も増え、半袖で心地よく過ごせる季節になりましたね!

サイエンスホームの家づくりは今日も元気に進んでおります。
先日の良き日、M様邸がめでたく上棟の日を迎えました!

名称未設定のデザイン-3.png

熟練の大工職人たちが集まり、お施主様が見守る中で一本一本の柱や梁が組み上がっていきます。
クレーン車と大工さんの息の合ったチームワークで、手際よく我が家の骨組みが形になっていく様子は、いつ見ても圧巻で見応えがあります!

上棟を迎えると、サイエンスホームの代名詞とも言える「真壁づくり(しんかべづくり)」の美しい構造体が、一気にその姿を現します。
一般的なお家では壁の中に隠れてしまう柱や梁ですが、サイエンスホームではこれらをあえて室内に露出させます。
ふんだんに使われた国産ひのきの柱が整然と並ぶ様子は、まるで森の中にいるかのような清々しさ!

IMG_4208.JPG
IMG_4210.JPG

M様ご家族が、嬉しそうに我が家を見上げながら笑顔で過ごされている姿がとても印象的で、スタッフ一同も大変胸が熱くなりました。
さらにサイエンスホームの家は、この美しい柱をそのまま見せながら、お家全体を外側からすっぽりと包み込む「外張り断熱」を採用しています。
デザインの美しさだけでなく、夏は涼しく、冬は暖かい、一年中快適に過ごせる抜群の性能も自慢です!
大工工事も始まり、夢のマイホームが着々と出来上がっていきます...!完成が大変楽しみですね!

IMG_4216.JPG

M様ご家族にとって、安心して永く暮らせる素敵なお住まいとなるよう、スタッフ一同、そして職人一同、心を込めて安全第一で工事を進めてまいります。
M様、この度は誠におめでとうございます!

___________________________
サイエンスホーム静岡店では、国産の自然素材「檜」を贅沢に用いた
住まいをご提案しております。

どこか懐かしさを感じる古民家風の佇まい。
扉を開けると、ふわりと広がる檜の香りが、
日々の暮らしに安らぎと癒しをもたらしてくれます。

木の温もりに包まれた、心落ち着く住まいでの暮らしを一度、現地にてご体感ください。
是非、お気軽にサイエンスホーム静岡店へお問合せください!

基礎工事【Y様邸】

サイエンスホーム静岡店です!
本日はいよいよ着工いたしました、Y様邸の「基礎工事」の様子をお届けします。

Y様、この度は着工誠におめでとうございます!
地鎮祭を終え、こうしてお住まいの形が少しずつ見えてくると、本当にワクワクしますね。
IMG_3927.JPG
IMG_3940.JPG
まずは、コンクリートを流し込む前に「配筋工事」を行います。
格子状に美しく組まれた鉄筋は、まるで芸術品のよう。等間隔に、そして緻密に張り巡らせることで、
地震の強い揺れにもビクともしない強固な土台が作られていきます。
同時に、床下の配管もこの段階で正確に配置していきます。

配筋検査を無事にクリアした後は、周囲にしっかりとした型枠を組み上げ、コンクリートを流し込んでいきます。
頑丈な壁をつくるための立ち上がり部分も、職人さんたちが手際よく、丁寧に形づくっていきます。
名称未設定のデザイン (1).png
コンクリートが完全に固まり型枠を外すと、美しく強固な「基礎」の完成です!

耐震性に極めて優れているだけでなく、地面からの不快な湿気やシロアリの侵入もシャットアウトしてくれる頼もしい構造です。
これだけしっかりとした土台があれば、これから始まる暮らしも本当に安心ですね。

Y様、基礎工事が完了し、いよいよ次はお家づくりの大イベント「棟上げ(上棟)」へと進みます!
大工さんたちの手によって、ひのきの柱や太い梁が目の前で一気に組み上がっていく光景は圧巻の一言です。ぜひ楽しみにしていてくださいね!

-------------------------------------------------------------------------------------------------
サイエンスホーム静岡店では、国産の自然素材「ひのき」を贅沢に用いた
住まいをご提案しております。

どこか懐かしさを感じる古民家風の新築住宅。
扉を開けると、ふわりと広がるひのきの香りが、
日々の暮らしに安らぎと癒しをもたらしてくれます。

木の温もりに包まれた、心落ち着くひのきの家での暮らしを、
ぜひ一度、展示場にてご体感ください。

基礎工事【M様邸】

本日は、M様邸 大切なお住まいの土台となる「基礎工事」の様子をお届けします!
M様、この度は着工誠におめでとうございます!
家づくりが始まっていきますね。私たちも大変楽しみにしております。

配筋検査を終え、頑丈なコンクリートを流し込むための型枠を組み上げていきます。
IMG_3730.JPG
IMG_3814.JPG
IMG_3947.JPG
コンクリートがしっかりと固まったら型枠を外します。
写真の通り、美しく強固な立ち上がりの基礎が完成いたしました!

建物の重さを面で分散させるため耐震性に優れ、床下からの湿気もしっかりガードします。

基礎が完成すると、いよいよ次は大工さんによる棟上げ(上棟)へと進みます。
柱や梁が組み上がっていくこれからの工程も、ぜひ楽しみにお待ちください!!

------------------------------------------------------------------------------------------------------
サイエンスホーム静岡店では、国産の自然素材「ひのき」を贅沢に用いた
住まいをご提案しております。

どこか懐かしさを感じる古民家風の新築住宅。
扉を開けると、ふわりと広がるひのきの香りが、
日々の暮らしに安らぎと癒しをもたらしてくれます。

木の温もりに包まれた、心落ち着くひのきの家での暮らしを、
ぜひ一度、展示場にてご体感ください。

建築現場から届ける「家づくりの裏側」【I様邸】

こんにちは!サイエンスホーム静岡店です。

先日、I様邸の大工による工事が始まりました。

本日は、I様邸の理想の住まいがカタチになるまでの、
「貴重な現場風景」をご紹介します!
IMG_3581.JPG

1. 外張り断熱のこだわり
IMG_3620.JPG
IMG_3639.JPG
この隙間なく敷き詰められているのが、断熱材です。
屋根まで丸ごと断熱材で包み込みます。
この断熱材のおかげで、冬は足元から暖かく、夏はさらっと涼しい
"一年中、素足で過ごせる快適な家"になるのです!

2. 息をのむ「真壁づくり」の構造美
IMG_3649.JPG
IMG_3634.JPG
完成後も見える「柱」や「梁」。
構造の時点で、すでに開放感あふれる空間が広がっていますよね。

IMG_3756.JPG
これほど太く美しい木材を贅沢に使うからこそ、
吹き抜けや大空間のリビングといった、開放感あふれる間取りが実現できます。

IMG_3704.JPG
IMG_3770.JPG
クレーンでの吊り上げや、高所での細かな屋根作業。
一つひとつの工程に熟練の職人たちが連携し、丁寧に、かつ安全に組み上げていきます。
永く住み継ぐ家だからこそ、
私たちは見えない土台にこだわっています。


家が建っていく過程の現場は、いかがでしたでしょうか。
完成してからでは見られない「家づくりの本質」が現場にあります。

サイエンスホーム静岡店では、5月30日(土)~6月14日(日)まで構造見学会を実施いたします。
(※詳細はHPにてお知らせいたします。)
ぜひ現場に足を運んでいただき、その確かな品質をご自身の目で確かめてみてください!

地鎮祭【Y様邸】

本日は、Y様邸 地鎮祭の様子をお届けします!

春らしい気候がやってきて、桜が綺麗な時期ですね。

仲睦まじいY様ご夫婦と、元気いっぱいのお子様2人のご家族4人でご参加いただき、
和やかな雰囲気の中で工事の安全と家族の繁栄を祈願しました。

IMG_3522.JPG

神主様による祝詞奏上や四方祓い、鍬入れの儀などが行われ、
ご家族皆様で、これから形になっていく家づくりへの想いをより一層強く、大切にされている様子が印象的でした。

元気なお子様たちも一緒に静かに見守る中、時折笑顔がこぼれる、
終始温かな雰囲気に包まれた素敵な地鎮祭となりました。
Y様ブログ.png
いよいよこれから本格的に工事が始まります。
Y様ご家族にとって、安心して永く暮らせる素敵なお住まいとなるよう、スタッフ一同心を込めて進めてまいります。

ぜひ、一度サイエンスホーム静岡店にご相談ください!!

___________________________
【物件DATA】
 家族構成:ご夫婦・お子様2人
 敷地面積:約36.14坪
 施工面積:130.000㎡(約39.50坪)
 延床面積:101.750㎡(約30.71坪)
___________________________

地鎮祭とは

住宅の新築や土木工事の着工前に、その土地の神様を祀り、工事の無事進行・安全と、完成後の家・建造物が末永く安全堅固であることを祈願する日本伝統の儀式で、神主を招いて地鎮の儀などを行います。

地鎮祭の流れ

所要時間はおよそ30分前後です。まず神主が土地を清め、神様を迎え入れることから始まります。続いて、施主や施工者がその土地に初めて手を入れる「鍬入れの儀」を行い、神前に玉串を捧げて工事の無事と家内安全を祈念します。最後に神様に感謝を伝えてお見送りした後、お供えしたお神酒を全員で頂き、土地との縁を結んで終了となります。

費用は?(初穂料と玉串料)

初穂料は、神道において神様にお渡しする謝礼金で事前にご案内します。

サイエンスホーム静岡店では、国産の自然素材「ひのき」を贅沢に用いた 住まいをご提案しております。

どこか懐かしさを感じる古民家風の新築住宅。
扉を開けると、ふわりと広がるひのきの香りが、
日々の暮らしに安らぎと癒しをもたらしてくれます。

木の温もりに包まれた、心落ち着くひのきの家での暮らしを、
ぜひ一度、展示場にてご体感ください。

地盤改良工事:M様邸

本日は、M様邸の地盤改良工事の様子をご紹介します!

長く安心して住み続けるために、目に見えない「地盤」の補強は欠かせない工程です。

今回採用したのは「鋼管杭工法」。
鋼管杭工法
写真にあるような先端に羽根がついた鋼の杭を、重機を使って地中深くの強固な地層まで回転させながら貫入していきます。

地盤基礎工事
鋼管杭
これにより、建物の重さをしっかりとした地盤で支えることが可能になります。

家が建ってしまうと見えなくなる部分だからこそ、一つひとつの工程を丁寧に。
M様の大切な住まいの土台が、しっかりと整いました!


地盤改良工事とは?工事の流れと必要性をわかりやすく解説!


建物を安全に建てるために重要なのが「地盤」です。

住宅や建物を建てる際、地盤が弱いままでは建物の重さによって沈下や傾きが起きてしまう可能性があります。

そのようなトラブルを防ぐために行うのが地盤改良工事です。

地盤改良工事とは、軟弱な地盤を強く安定させ、建物を安全に支えるための工事のことを指します。

地盤改良工事が必要な理由

建物を建てる前には、必ず「地盤調査」を行います。 その結果、地盤の強度が不足している場合はそのまま建物を建てることができません。 もし地盤が弱い状態で建築すると、以下のようなリスクがあります。

  • 建物が傾く
  • ドアや窓が開きにくくなる
  • 建物の寿命が短くなる

このような問題を防ぐために、地盤を強くする地盤改良工事が必要になります。

地盤改良工事の流れ

では、地盤改良工事はどのような流れで行われるのでしょうか。
ざっくり4ステップで説明します!

  • ① 地盤調査:専用の機械で、地面の固さをしっかりチェック。補強が必要か判断します。
  • ② 工法決定:地面の状態に合わせて、「柱を立てる」「土を固める」など最適な方法を選びます。
  • ③ 補強工事:重機を使い、地面の下にコンクリートの柱を作ったり、鉄の杭を打ち込んだりします。
  • ④ 完了・養生:工事が終わったら、数日間置いて地盤を安定させます。これで強い土台の完成です!

見えない部分だからこそ、安心の家づくりには欠かせない工程ですね!

地盤改良にも種類があることをご存じですか?

地盤改良工事にも種類があり、土地の状態に合わせて最適な方法を選びます。
ここでは主な種類を3つ紹介します!

  • ① 表層改良工法:地表に近い部分(2m程度まで)が軟弱な場合に行う工法です。
    土を掘り起こし、セメント系の固化材を混ぜてしっかりと固め直します。比較的短期間で施工できるのが特徴です。
  • ② 柱状(ちゅうじょう)改良工法:日本で最も多く採用されている工法の一つです。
    地中にコンクリートの柱を何本も作り、その柱で建物を支えます。安定性が高く、中規模な軟弱地盤に適しています。
  • ③ 鋼管杭(こうかんぐい)工法:鋼でできた強い杭を、地中深くの「支持層(固い地盤)」まで回転させながら打ち込みます。
    狭い敷地でも施工が可能で、非常に高い支持力を発揮する信頼の工法です。

【最新設備を体感!】LIXIL展示会へ行ってきました!

先日、スタッフでLIXILの最新展示会にお邪魔してきました!

毎日使う場所だからこそ、こだわりたい水回り。
実際に見て、触れて感じた「最新キッチンの凄さ」や「空間づくりのアイデア」を、
写真と共にご紹介します!


★進化が止まらない!最新システムキッチン★

会場で目を引いたのは、デザイン性と機能性が両立したキッチンたち。
特に「Noct(ノクト)」や「RICHELLE(リシェル)」の展示は、家づくりの参考になるポイントばかりでした。
IMG_3507.JPGのサムネイル画像

〇キッチン:計算し尽くされた「標準収納」が家事動線をゼロにする!

キッチン周りで感動したのは、100均などの収納グッズを買い足さなくても、標準の引き出し構造だけで完璧に整理整頓が完結するという点です。

・「パッと」手に届く、計算された配置!
最新のキャビネットは、扉を開ける動作だけで中の棚が手前にせり出してきたり、よく使う計量スプーンやキッチンツールが最上段に並んでいたりと、驚くほど動線が計算されています。
そして中の収納棚は取り外して洗えちゃうんです!あれこれ収納ボックスを買い足す必要はなく、そのまま道具を収めるだけで「自分専用のコックピット」が完成します。

IMG_3514.JPG

・インテリアに溶け込むデザインがいい!
今はキッチンも「家具」の一部。
木目調の天板や、マットな質感のブラックの水栓など、サイエンスホームの木の家にも相性抜群なカラーバリエーションが豊富に揃っていました。IMG_3511.JPG

サンプルを並べて、理想の組み合わせを考える時間はワクワクしますね!


★最新の『マグネット壁』で、洗面台をより洗練された場所へ★
求めるのは、使う人に寄り添うカタチ。

キッチンだけでなく、洗面台やバスルームの展示も充実していました。
IMG_3515.JPG

〇注目ポイントは、「壁面そのものが収納になる」マグネット対応パネル

・カスタマイズは自由自在!
壁一面がマグネット対応になっているので、専用の棚やホルダーを好きな位置にピタッと配置できます。
後から吸盤やシールでフックを貼る必要がないため、壁を傷つけず、見た目もホテルのようにスタイリッシュに。

・「ヌメリ知らず」を標準装備に
コップやハンドソープを浮かせて配置すれば、水が溜まらず、底のヌメリも気になりません。掃除用品も必要な場所に「浮かせ」ておけるので、気付いた時にサッと手に取れ、洗面台の清潔感を常にキープできます。


★理想の暮らしを、手で触れて確かめてみませんか?

カタログを眺めているだけでもワクワクしますが、やはり一番大切なのは「自分たちの暮らしにフィットするかどうか」です。

引き出しを開けた瞬間の滑らかさ、天板のしっとりとした質感、そして使う人の気持ちに寄り添った収納や使い心地。
これらは実際に立ってみて、初めて「あ、これが私たちの正解だ」と実感できるものです。

キッチンや水回りを選定する際には、私たちが実物を見にショールームへご案内いたします!

「今のキッチンってどう進化しているの?」「私たちの木の家にはどの色が合う?」
そんな疑問も、プロの視点から一緒に解決していきましょう。
一生に一度の家づくり。 後悔のない、そして毎日がもっと楽しくなるような設備選びを、私たちが精一杯サポートさせていただきます!

地盤改良工事:I様邸

土地(地面)は家にとって最も重要な要素の一つです。

たとえば、最高等級の3の耐震性能の家であっても、それは堅固な地面があってこそ。
緩いお豆腐のような土地に家を建てても耐震性能は発揮できません。

こちらのI様の土地は、地盤が少し弱い為地盤改良工事を行いました。

68A45146-187A-425A-B29C-05E41F0F53F7.JPEG

E9961401-F2B0-4472-83B8-7B8BD4E1A119.JPEG
88E571FE-6F77-40F1-8D73-05428DC216BA.JPEG

地盤改良工事とは?工事の流れと必要性をわかりやすく解説!

建物を安全に建てるために重要なのが「地盤」です。
住宅や建物を建てる際、地盤が弱いままでは建物の重さによって沈下や傾きが起きてしまう可能性があります。
そのようなトラブルを防ぐために行うのが地盤改良工事です。

地盤改良工事とは、軟弱な地盤を強く安定させ、建物を安全に支えるための工事のことを指します。

地盤改良工事が必要な理由

建物を建てる前には、必ず「地盤調査」を行います。 その結果、地盤の強度が不足している場合はそのまま建物を建てることができません。 もし地盤が弱い状態で建築すると、以下のようなリスクがあります。

  • 建物が傾く
  • ドアや窓が開きにくくなる
  • 建物の寿命が短くなる

このような問題を防ぐために、地盤を強くする地盤改良工事が必要になります。

地盤改良工事の流れ

では、地盤改良工事はどのような流れで行われるのでしょうか。
ざっくり4ステップで説明します!

  • ① 地盤調査 専用の機械で、地面の固さをしっかりチェック。補強が必要か判断します。
  • ② 工法決定 地面の状態に合わせて、「柱を立てる」「土を固める」など最適な方法を選びます。
  • ③ 補強工事 重機を使い、地面の下にコンクリートの柱を作ったり、鉄の杭を打ち込んだりします。
  • ④ 完了・養生 工事が終わったら、数日間置いて地盤を安定させます。これで強い土台の完成です!

見えない部分だからこそ、安心の家づくりには欠かせない工程ですね!